地方人が激安で東京に滞在するための8つの手段
僕は例によってマックもコンビニも映画館も飛行機で飛ばないと行けない距離のところに住んでいる訳ですが(要は離島ですね、わかります。)
毎日のように「ああ、上京してえ」と思っています。もう重症です。というわけで東京に激安で滞在する手段のまとめ。面倒な手続きの要らないものだけです。ウィークリーマンションとかは除いています。
1. 南千住のホテルを利用する
はい。南千住です笑。僕の数少ない上京体験の中でこれが最も安全でベストな方法だと思います。東京の土地には全然詳しく無いのですが、なぜか南千住のホテルは凄く価格競争が進んでいて、非常に安価で泊まることができます。「駅近・個室・エアコン・液晶テレビ・ベッド・大浴場・インターネット接続(無線・有線)無料」で一泊3500円で滞在することができます。さらに、3日以上の場合は長期割引が適用されるので、なんと一泊当たり3300円!これなら仮に10日滞在しても33000円で済みます。さらに楽天トラベルと連携しているところはクレジットカード(デビットカード)や楽天ポイントが使えるのでとってもお得ですね。
おすすめは「東京ホテルNEO」。設備も新しく、目の前に交番があるので安全です笑 喫煙・禁煙別れていますし、インターネットからの予約はアメニティセットが無料です。他にもホテルはありますが詳しく知りたい方は楽天トラベルなどで南千住のホテルを検索してみてください。たとえば「ホテル丸忠」とか。条件を求めない場合はこの周辺に3000円以下のホテルがあります。路線は非常に充実(つくばエクスプレス/日比谷線/東京メトロ)していますが、立地が悪いので外出が多い人は交通費で高くついてしまうかもしれません。
2. カプセルホテルを利用する
これは余りおすすめしません(南千住のホテルと比べてコストパフォーマンスが悪い)が、カプセルホテルなら最安2000円(割引適用)で一泊することができます。無線LANが使えて便利で安いところは具体的には「ホテル浅草&カプセルホテル」がおすすめです。というより、カプセルホテルはここしか利用したことが無いのでよくわかりませんが、事前に比較検討した際にここが一番ベストだったので他のカプセルホテルより優秀なはずです。
3. ドミトリー
相部屋で個室が無いことを除けば立地・コストパフォーマンスが非常に優秀です。特に立地。新宿などでも格安で泊まることができます。外国人やバックパッカーが多く利用していますので、新しい体験ができるかもしれないですね。安く、楽しく滞在したい方におすすめ。安く、安全(静かに)に滞在したい方はホテルをどうぞ。当然相部屋であるため、盗難などのリスクを考慮しなければなりません。安さ故仕方のないことですね。ドミトリーはどこかが特に安い訳でもなく、どのドミトリーも価格は変わりませんから、ドミトリーは立地で選ぶべきかと思います。
4. ゲストハウス
ドミトリーなんてへっちゃらだぜ!という長期滞在の方におすすめなのがゲストハウスです。一泊当たり1200円と超激安で泊まることができます。長期滞在でドミトリーよりも安価の場合が多いです。しかも、一応個室が用意されている場合があります。(薄いベニヤ板で区切られただけですが) ただ、保証金やら用意しないといけない場合もあるので注意が必要です。具体的には「ゲストハウス東京」などでしょうか。宿泊費というよりも、家賃で納めるのが一般的です。新しい友達ができるかもしれませんね。
5. 短期ルームシェア
相手と全く面識が無くても大丈夫です。たまにですが、「海外出張で家を開けるのでその期間格安で家を使って良いよ~!」という募集がルームシェア募集サイトでかかることがあります。もの凄く良いところを格安でゲットできるかもしれません。ただ、計画は立てられませんので、必要になったときに少し確認してみると良いでしょう。
6. ツカサのネットルーム
もの凄い価格破壊です。ツカサのネットルーム。個室でパソコンの用意された部屋です。一泊1300円から都心に泊まれます。ただ、ちょっと怪しく感じてしまいませんか。ええ、私もです。
7. ツカサのレンタルオフィス
最終手段(禁じ手)ですが、ツカサのレンタルオフィスはネットルームの上を行くコストパフォーマンスです。怖いくらいです。一ヶ月9800円から、2万円で滞在することができます。もちろん、レンタルオフィスなので、泊まることはできませんが、普通に住んでいる人がいるという噂も・・・。どちらにせよ怪しさ満点なので注意してください。泊まれたら報告をお願いします。(あの)
8. ネットカフェ/マック
文字通り24時間営業のネットカフェやマックに泊まる方法です。余りお勧めできませんが、「ネットカフェ難民」で検索するとたくさん出てくるのがこれですね。ネットカフェ側は「お客様は難民ではありません。」と主張しているので、拒否されることはまずありません。泊まるというより、「寝る」ものなので、長期には向いていません。一週間未満なら我慢できるかもしれません。
おすすめしない理由に環境の割にコストパフォーマンスが優れていないことが上げられます。7時間以上睡眠すると安価とは言えない額になってしまいます。特別な理由(ジョジョ読破とか)が無い限り、他の方法をおすすめします。当然ですが私のような未成年は警察のお世話になってしまいます。そもそも条例により利用できません。
こんなところでしょうか。居候させてくれる素敵な人はどこかに居ないでしょうか。永遠の課題ですね。東京に友達がいない地方人には非常に辛いところであります。しかし、上記を活用してみてください。案外、地方に滞在しているときと変わらないコストで滞在できるかもしれませんよ!ああ、上京したい!誰か一緒に上京しませんか。
コメントを頂けるととても嬉しいです。補足や「こんなものもある」といったものはコメントで是非お願いします!
Filed under: 旅行, 東京 on 4 月 23rd, 2008 Tags: まとめ, ホテル, 上京, 東京








たまの上京の際は池袋のネットカフェ暮らしな私には興味深い話題でした
管理人GJ!
ネットカフェとマックだとどっちがいいんでしょうかねえ・・
地方のネットカフェは一泊1500円ぐらいでいけますが、東京は・・
寝るとしたらネットカフェはお高い気もしますが、ドリンクバーもあるし静かなので結構快適ですよ。