病気の時のカードローンの利用と返済は?

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病気になったからカードローン!でもそれじゃあ返済は?

病気になってしまって病院に行きたいのですが、給料日前と言う事もあってお金がありません。その為にカードローンを利用するのですが、返済が心配です。風邪程度の病気ならばなんとかなるかもしれませんが、仕事を休まないといけない、入院しなければいけないような病気になった時は、借りても返済ができなくなる事も多いと思うのですが、そんな時はどうすれば良いのでしょうか?

とりあえず病気を治す事に専念!でも必ず連絡!

病気になった時の通院費や入院費などの足しにカードローンを利用する人も多いかと。全然、いけない事ではないです。そんな時こそ借りてでも早く治していただきたいと私は個人的に思います。嗜好的な事に借金するような人より、全然良い利用方法です。

確かに、風邪程度の場合は数回の通院で済み、それほど大金を借りる事もないでしょうし、仕事を休んだとしても数日くらいで収入がなくなるわけではありません。ですが、仕事にならないような病気や入院するような病気になってしまうと、下手すれば1か月分の収入がなくなってしまう可能性もありますよね。丸々でなくても、半分になったり、とにかく収入が減ると、それだけで返済が厳しくなるかと思います。仕事に復帰後にも通院はあるかもしれませんしね。

でも、とりあえず、病気を治す事に専念しましょう。早く病気を治して、もう絶対に休まなくても良いという状態に回復しましょうね。こんな時まで、借金の事で頭がいっぱいになっていても辛いでしょうから、この時だけは忘れて、病気を治してしまいましょう。回復して、収入が元に戻れば、通院の必要がなくなれば、何も問題なく返済に集中できますよね?もし、何も問題がなくなっても返済に困るようならば借りない事です。

と言っても、病気だからと黙って放置を続ける事はダメです。必ず借りている貸金会社に連絡を入れておきましょう。病気の度合いや、借りている金額、どれくらいの期間の返済が困難になるのかによっては医師の診断書などが必要になる場合もありますが、全く相談に乗ってくれないという事はないと思いますので、是非、相談してください。

全く返済をしないで良い期間というのは、余程の病気(原因)がない限りは厳しいかもしれませんが、ないとも言い切れません。その間も利息は発生してしまいますが、この際は仕方がないですよね。返済をしない期間を作ってくれなかったとしても、数千円だけ返済する(利息分だけ返済する。)など、1か月に普段返済を行っている金額よりも大幅に減らした額をとりあえず納めておく事でOKにしてくれる可能性があります。

返済する気がなくて返済しないわけではないですよね?返済したいけれどもできない原因があるんです。病気も立派な理由になります。なので、ためらわずに相談してみてください。例えばですが、入院するような病気になってしまった時には、保険で後からお金が戻ってくる事もありますよね。それで返済ができるという相談をするのも良いかもしれません。とにかく、病気が治れば、必ず元通り、もしくは相談に乗ってもらえたなら少し多めにして返済するという意思が必要です。

病気になって、働いたら倒れてしまう可能性がある、なんなら死んでしまうかもしれない。そんな人から無理やり金を取り上げるような闇金ではない限り、理想よりも厳しい判断になってしまう事もありますが、少なくとも何か相談にのってくれるハズです。放置すれば信用をなくしてしまうだけですから、緊急入院など後からしか連絡できない場合以外は、早めに連絡して相談しましょう。

急な病気で支払いができなくなった!カードローンはどうなるの?

カードローンの支払い継続中に、病気や怪我をして働けなくなった。収入が無くなったのでローンの支払いができない…というような事態に陥る可能性は、誰にでもあります。こんな時は、ローンの支払い期日を延長することができるのでしょうか。

基本的に、カードローンの返済は途中で一時的にお休み期間を設けたり、返済期日を延長したりすることはできません。そのまま支払いをしないでいると延滞の記録がつき、ブラックリストに載ってしまいますので、放置するわけにはいかないのです。ですからそういった現状をまず金融機関に連絡すること、言いづらいかもしれませんが必ず話さなければなりません。

ブラックリストに載ってしまうと、現在利用中のカードローンも使えなくなったり、新しく申し込むことも困難になります。この事実は最長で5年間は消えませんので、金融機関に何も連絡をせず黙っていることだけは避けて下さい。

病気療養中で収入がなく、どうしても返済が困難だということを正直に相談すれば、病気療養中は利息分だけを支払い、回復してから引き続き返済を行うような措置を取ってくれる場合もありますし、応急的に支払い猶予期間を設けてくれることもあるようですから、まずは相談をしてみて下さい。

それでも療養が長引き支払いの目途がまるでたたない、この先収入の当てもなく、とてもではないが返済の計画ができないといった状況になった場合、これはオススメはできないのですが自己破産、債務整理も視野に入れる必要があるかもしれません。

本来の病気以外にも、支払いのプレッシャーから起きる2次的な病気も発生する可能性があるからです。うつ病になどなってしまっては、それまでのような正常な判断ができなくなります。そうなる前にやむを得ず、選択をせざるを得ない場合も、あるのかもしれません。

しかし自己破産や債務整理などを行った際のデメリットも、よく理解をしておくことです。社会的信用がなくなり、先にも申し上げましたが記録は5年と残ります。それでも、病気が回復したら、やり直すことは必ずできるのです。必ず、再出発をしなければなりません。

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