[ADHD] 注意欠陥・多動性障害について

この間知人と歩きながら話をしていてADHDの話題が出たんだけど、ADHDって何なんだろうと思って調べてみてビックリ。ADHDなのかもしれないなあ。

ADHDって何?

ADHDは注意欠陥・多動性障害と呼ばれる発達障害の一つです。ADHD(AD/HD: Attention Deficit / Hyperactivity Disorder)については漫画で解説されているサイトやWeb上での情報もたくさんありますから、興味のある方は調べてみてください。ADHD? 簡単にいうとわがままな病気です。「好きなこと以外には集中できない」病気です。「そんなこと誰にでもあるじゃん」と言われたらそこまでですが…。

ADHDの短所

余りに意味が広すぎるので参考程度に止めておいたほうが良いでしょう。ADHDと名乗れるのは正式に病院で診断を受けた人だけです。(僕は診断を受けていないのでADHDではありません。)

ちなみに僕は非常に論理的な思考が苦手です。文章で表現するのも下手です。どうすれば得意になれるのだろう…。(文章で上手く表現できない、物事に集中できない、物事を継続できない、計画性がない、行動が突発的、なのが顕著です。)

論理的な思考が苦手な割には学校の授業の(小学)作文の時間や道徳の時間、(中学)ディベート、自由研究は好きでした。夏休みの宿題では自由研究と作文が一番楽でしたが、多くの友達はそれを苦手としていたのでここでADHDの特徴が現れていたのかも…? もちろん夏休みの宿題は休みが終わる三日前から始めます。

(恐らく) 非ADHDの人とIMした時に痛感したことは「自分の発言には全く論理性が無く、まるで本質を理解していない」ということです。非ADHDの人はめちゃくちゃ頭が良い。私の返信は常に抽象的で具体性がまるでありません。死にたい…。何であんなに文章表現が上手くて本質を見極められるんだろう。

・ちょっとしたことで注意が逸れやすい
・整理能力が低い
・計画性がない
・時間を守れない
・衝動的
・感情的
・自分をコントロールするのが苦手
・常に体や気持ちが落ち着かない(これは大人になると多少改善されます)
・そんな特徴が、同じ知能、同じ年齢の人達の平均に比べて、顕著に見られる。

★以下、最重要↓★

・以上のことが、7歳以下の頃から現在まで続いていて
生活が困難な程、支障がでている
(↑つまり支障がないレベルはADHDではないというわけ)

(ADHD漫画で解説サイト フロンティア★ADHD!!より引用)

ADHDの長所

一見ADHDも悪くない感じですが、要は前頭葉が発達していないので他の部分が代わりに発達したという感じですね。

・発想力
・創造力
・表現力
・気持ちの切り替えが早い
・関心の高いことに関しては、爆発的なエネルギーを持てる。
・好奇心が強い
・『今』を大切にする。
・常識に惑わされない。本質を重視する。
・(単純なので)腹黒くなれない。
・情熱的
・ユーモアセンス

ここからは、あーさが思うADHDの長所
・向上心がある人が多い。
・気安く否定される辛さを知っている。
・外観内面共に、実年齢より若々しい(人が多い気がする)

(ADHD漫画で解説サイト フロンティア★ADHD!!より引用)

どうしよっか

僕は例によって一度精神科に強制連行されたことがあるのですが、当時の医者には不信感が募るばかりで、話を聞いて貰えたこと以外に何かしてもらった覚えが全くありません。

僕はADHD以外にも思い当たる病名が多数有り、どうすれば良いのか解らない状態です。結局、医者に行ったところで医者が解決してくれるわけでもないし、治療法にしたって薬物療法しか無いだろうし。ああ、どうしよっか。

めざせ!ポジティブADHD」(良書)という本をジュンク堂で読破したのですが、クリニックによってはきちんと診断するためにあらゆるテストをするらしいですね。僕が以前連行された病院ではそんなことは一切しなかったので藪医者だったってことなのでしょうか。いいや、それはないか。

ともかく、クリニックには近日中に足を運んでみたいと思います。常にある虚無感も何とかしたい。ADHDとかそれ以前に問題が山積みだ。

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8 Responses to “[ADHD] 注意欠陥・多動性障害について”

  1. 日本にはこういうタイプの発達障害(ADHD、アスペルガーとか…)が多いらしいですね。

    所謂天然ボケな人や、
    博士と呼ばれたりしてて興味を一定の方向に異常な強さで見せる人(電車の名前を数千覚えていたり、だが電車が動く原理などには理解が及ばない場合が多かったり)
    は大体の場合、軽度のアスペルガーな人だったりするわけです。

    うむ。
    精神科(心療内科、メンタルクリニック)はあくまで病気の診断、治療なんだなぁ、と再認識。

    相談ダイアルにかけるのが個人的に好き。
    南無。。

  2. ADHDは病気として正式に認められたものではありません。

    これは最近注目されるようになった精神病のひとつですが、精神病というのは社会が必要にしているから作られるといった場合があるので、安易に病気と認定することを非難する人も多いです。

    ADHDは、不登校児や注意力の欠ける生徒を病気とみなし、学校制度をうまく運用するために作られた側面があります。

    私も、病名を無理やり作りだすといった事態は、「水からの伝言」の騒動と同じように、非常に悪い風潮だと考えています。

    安易に病気であると済ますのでは問題の解決につながらないと思いますが、どのようにお考えでしょうか。

  3. 考え過ぎじゃないかしら。
    櫻井君がテレビ買った時の部屋の写真は整理が行き届いて見えたんだけれど、どうなんでしょう。
    ぶっちゃけおいらよりマトモに見えたから「自称ADHD」を疑っ(

    うん、きっと考え過ぎだよ!

  4. 論理的思考は後天的に身につくものだと思う。
    自分はそうでした^^;
    10代のときは、今よりもずっと支離滅裂だったな。
    文章を書いたり、他人と話をしたり、本を読んだり、そういったものから少しづつ学ぶものなので、焦らなくてもいいと思う。

    虚無感とか、苛立ちは自分も常に感じる。
    どこに行っても感じるし、もう一生このままなのかなと半ばあきらめかけていたりもする。
    でも、そういう気持ちがまったくない人のほうがおかしいとも思うな。
    現状に完全に満足している人はいない。

  5. 人間の能力だとか資質とかは、意外とそんなに変わらないと思うけど、
    ひとによって全然変わるのは環境だったり境遇だったりするほう。

    まわりとちがった人生を生きているということじゃないかな。

  6. 病気ではなく、障害ですね>ADHD
    それが原因で2次的にうつ病など、精神病にかかる事も少なくないですね。

  7. >私も、病名を無理やり作りだすといった事態は、「水からの伝言」の騒動と同じように、非常に悪い風潮だと考えています。
    「水からの伝言」はただのオカルトなのでここでは全然関係ない話かと…

    重要なのはそれが病気かどうかではなく、本人が困っているかどうかですよね。(エントリー中でも書かれてますが)
    本人が困った事態になっているのであれば、自分で解決するか、医者など周りの人の協力を仰ぐべきであって、ただそれだけのことかと。

    そもそも病名なんて医者のためのものであって患者のためのものじゃないですからね。

  8. 自分は精神科へ入院してADHDと診断されましたが、
    ちょっと落ち着きがない程度の場合はADHDではありませんよ。
    自分の行動がどうしても自分でコントロールできないのです。
    周りからは精神異常者扱いを受けます。

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