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	<title>16歳フリーランス活動日誌</title>
	<link>http://blog.sakuraiharuki.com</link>
	<description>16歳のフリーランスの視点から、Web業界について。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 09 Aug 2008 18:15:07 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
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		<title>今日ギークハウスに来ませんかー。</title>
		<description>僕はきょう、たぶん、一日中ギークハウスに居て暇なので、暇な人良かったら来てくださいー。興味のある人はa524357+mobile@gmail.comまでご連絡くださいー。場所は南町田駅周辺です。(返信はたぶん昼あたり) </description>
		<link>http://blog.sakuraiharuki.com/2008/08/10/geekhouse_2/</link>
			</item>
	<item>
		<title>東京に来ています</title>
		<description>

皆さん元気にしていますかー！

僕は東京で用事があって、8月3日から東京に滞在しています！

本当は三日で帰る予定だったんですが、夜行バス、スカイマーク、青春18きっぷ(ムーンライトながら指定席)が見事全滅で、17日まで滞在することになりました。シーズン恐るべし。

と、いうわけで、8月6日までカプセルホテルに居ましたが、かなーりいろいろ(金銭的な都合)あって、今はphaさんが管理している「ギークハウス」というところでお世話になっています。(上の写真がギークハウスの様子)

「ギークハウス」というのは簡単に言うと「Web関係の人たちが集まる秘密基地」みたいな家です。Web関係の本がたくさん置いてあって、平日の昼間からボードゲーム(カタン)広げてピザ頼んだりと、実態は「ニートのたまり場」みたいな感じです。変な人ばっかです。ドワンゴ社員率が異常です。

少し立地が悪いことを除けば居心地はかなり良いですよー！(ちゃんとお金は払ってます。) というわけで興味のある人は遊びに来てみると良いんじゃないでしょうか。
コミック・マーケット74 (C74)
ついにコミケデビューできそうな感じです。楽しみだなあ。カタROM買ったよ！
スカイ・クロラ
結構期待して新宿バルト9で見たんですが、全体的に視聴者置いてけぼりで困りました。(性描写多すぎでは) 題材は面白かったのにかなり残念。しかしながらCGは圧倒的なスケールでした。CGすげー！

どうでも良いけどトキノ×カンナミの同人誌でないですかね。失言しました。

ああ、それから、一緒に見てたニートの人と、「俺たちはきっとキルドレ(大人になれない子供)なんだよ！多分『生を実感できないニートは戦争にでもいって生を確かめてこい』っていうことを監督は言いたいんだよ！ｲｲｴｲｶﾞﾀﾞﾅｰ！」みたいなことを話していました。ファンの人すみません笑

さて、なんだかんだ言いましたが、決して悪い映画では無いと思うので興味のある人は見てみると良いと思いますよ！期待しすぎると駄目ですけど。
ザマソニ
本日、新宿ロフトプラスワンで開催される「ザマソニ」。成り行きで参加させて頂くことにしました。

参加される方よろしくお願いします！(名刺、家に忘れて来ちゃったんですけど) 何だか150人くらい集まるとか。もしかしたら会場に入れないかも。まあ、その時はその時かなあ。 </description>
		<link>http://blog.sakuraiharuki.com/2008/08/09/geekhouse/</link>
			</item>
	<item>
		<title>シンイチ、つめたい</title>
		<description>VAIO type Z
型落ちtype Tを愛用している僕ですが、ついに死角無しのノートが出たという感じ…。久しぶりに物欲を刺激する製品が出ました。C2D/1600x900/1.35kg/11時間 Macbook Air(笑) X300(笑) Let's Note(笑) BDとかSSD RAIDとか変態かよ。
iPod touch
ソフトウェアアップデート 2.0が980円で非常に良い感じ。2480円のアップデートはスルーしたから一気にアイコンが増えた。とくとく。(まかさの有料提供)

とりあえず適当に触ってみた感じ、iPhoneにする必要はなさそう。touchで十分。ビール飲むアプリが面白かった。あと、関係ないけどauは最近どうしちゃったんだ。じぶん銀行とかやってる場合じゃないよマジで。値下げしてくださいお願いします。
寄生獣 完全版




寄生獣―完全版 (1) (アフタヌーンKCDX (1664))
岩明 均

講談社  2003-01
売り上げランキング : 

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久しぶりに寄生獣を読み返しました。やはり漫画史に残る傑作だと思います。素晴らしい。ページをめくる手が止まらなくなります。是非一巻だけでも読んでみてください！

多少グロテスクな表現が目立ちますが、案外サクッと読めちゃいます。カバーデザインも好み。後半からミギーが可愛くって仕方なくなります…。話は決して軽くないのですが…。

生命について考えさせられる作品です。たくさんの人に読んでもらいたい。何だか僕が言うと安っぽく聞こえてしまうな…。
巷で話題の
某dankogaiが中卒と言うのには違和感を感じる。確かに中卒だけどバークレー大中退は一般に中卒とは言わないよ…。なまじ発言力が大きい分、中卒代表の意見として見られてそうで非常に怖い。
東京生まれに家の娘はやらん！帰れ！
って時代がそろそろ来ても良いと思うんですけどね。マスコミさん、よろしくお願いします。
ところで
三日前に書いた記事が等身大の自分すぎて恥ずかしいのではやくけしたいです。〓はるき〓 </description>
		<link>http://blog.sakuraiharuki.com/2008/07/31/shinichi/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ペンは剣よりも強し</title>
		<description>レバレッジ・リーディング




レバレッジ・リーディング
本田 直之

東洋経済新報社  2006-12-01
売り上げランキング : 720

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上の本は私が知人に譲ってもらった本なのですが、最近本を読む時間を作るようにしています。以前、三日に一回オフをやっていましたが、その中で最も危機感を覚えたのが、私の読書量の少なさでした。私は本をよく買う方なのですが、どうもタワーが出来るタイプで、飾り物になってしまうパターンが多くを占めています。

これは私の主観なのですが、やはり読書量が多い人は知識の豊富さが違っていて、語彙や感情表現がとても豊か。考え方もよくまとまっているし、論理的な思考が身についている人がとても多いように思えます。

少なくとも、オフ会を通して知らない人と話をしてみて、読書を習慣にしている人は考え方が少し違うな、と感じました。それにどうも「これだけは絶対に読んでおけ」とかいうページを見てしまうと、人生を何倍にも損をしているような気持ちにならざるを得ないし、レバレッジ・リーディングにも書いてあるように将来への投資と考えればこれほど安いものはないらしいんですね。

というわけで、読書を習慣付けるためにいろいろと試行錯誤しています。

どうも読書が習慣になるパターンの一つに「通勤電車」で時間を潰すために読んでいたら自然に身についたって人が私の周りには多いんですが、電車が無いのでその方法は使えません。残念。

ちなみにうちの棚にはカーネギー著の「人を動かす」という名著があるのですが、これも積ん読になっていますね…。三年以上前に買ったものです。あと、さらに業界人(笑)としてどうかと思うのですが、「ウェブ進化論」も棚にあります。が、これも全く読んでいません。これは、ちょっとどうなんだろう。これじゃあ、生きるための水が湧くような思考が身につきませんね。

梅田先生にも怒られそうです。まあ、梅田先生がどんな人かさっぱりわかりませんけど、多分凄い人なんでしょう。はてなの役員だし。

何はともあれ、読書を習慣化させていきたいと思っています。ページを進める手が止まらなくなるような本があれば教えてください。とりあえず読む楽しさを直に感じてみたいので、小説でも何でも構いません。

村上春樹の「ノルウェイの森」と夏目漱石の「こころ」がとても良いというのは聞いたんですけど、どうなんでしょうか。オフ会でも村上春樹さんの事が話題になったシーンがあったと思うのですが…。

やっぱり恋愛物から入ると、良いかもしれないですね。何だか実用書や自己啓発書とか読む気になれない本がたくさんうちにはあります。BL小説でも何でも良いので、皆さんおすすめの一冊があればよろしくお願いします。 </description>
		<link>http://blog.sakuraiharuki.com/2008/07/29/leverage_reading/</link>
			</item>
	<item>
		<title>crossing days</title>
		<description>予定納税
一月前に「平成20年分所得税の予定納税額の通知書」とかいう書類が届いたんですが、これ納税者にいったい何のメリットがあるんでしょうか。予定納税なのに7月31日までに今年度の所得税を前払いしなければ延滞税がかかるって「あんたバカァ？」と言いたくなります。

ただでさえ確定申告が面倒でややこしかったのに払う気がしない。e-taxのシステムもまるで使えなかったし。(それでもe-taxで確定申告したんですが。) 所得税の納税率60%って言うし…。何だかなあ。はあ。
キューイチ世代でイベント
本日、都内某所で「ご飯とg91」というオフ会があるようです。g91というのは「はてなグループ」で主に1991年生まれ前後の人を対象としたサークルのようなものです。私もつい先日グループに参加させてもらいました。まだ何もやってませんが…。

行きたかったなー！ほんっと、首都圏在住の人が羨ましいです。でも、少し会費3900円は収入のある私でもちょっと高いかなって思いました。学生なのにみんな凄いですね…(苦笑)。

ともかく楽しんで来てください！レポート楽しみにしています。 </description>
		<link>http://blog.sakuraiharuki.com/2008/07/29/crossing_days/</link>
			</item>
	<item>
		<title>自分と対話する</title>
		<description>猛暑が続きますが、皆さんいかがお過ごしですか。花火の季節ですね。
過去には何も置いてきてないだろ
僕はずっと高校を中退したことが人生のターニングポイントだと思っていました。でも、それは違った。多分、今が人生のターニングポイント。僕のこれからの行いでこれからの人生が決まっていきます。
キミは何にでもなれたし、どこにでもいけたんだ！
この台詞、とても好きです。でも凄く悔しかったりもします。

僕は昔から、自分自身の置かれた環境を呪って生きてきました。環境で人の人生は決まると豪語していたのは僕です。もっと早くこのことに気づけば良かった。朝ご飯は自分で用意するべきだったんだ。

何であの頃気づけなかったんだろうと後悔しています。幼すぎました。恥ずかしながら、上の台詞は某漫画の台詞です。
どうしようも、なかったんだ
これは僕の口癖です。「どうしようもないことはどうしようもないのだからどうしようもない」 僕はずっとこう言い続けていました。でも、本当に何とかしたかったこともありました。神頼みさえした。でもどうしようもなかった。

気がつけば口癖になっていた。思えば「どうしようもない」こと以外でも簡単に理由をつけて諦めていた。「どうしようもない」という一定の刷り込みが影響を与えているんだと思います。

本当、そればかり、連呼していましたから。
自分自身に素直であるということ
他人に否定されるよりも、自分で自分を否定することのほうが何倍も、何千倍も辛いことに気づく。自分で自分のことが認められなかったりすると、何もかも、嫌になる。生きていることが、嫌になる。

でも、ま。気づくことができた。それでいいのかな。

今ある感情を素直に受け入れる。理解と受容は違うけど、他人にそこまでは求められない。せめて自分だけでも、自分自身を受け入れていたい。

自分自身を素直に受け入れて、今後の人生を歩んでいきたいですね。 </description>
		<link>http://blog.sakuraiharuki.com/2008/07/28/turning_point/</link>
			</item>
	<item>
		<title>いまを生きる</title>
		<description>傑作として知られる映画「いまを生きる」を見ました。あんまり感動できなかった。うーん。何でだろう。冷めた気持ちで見始めたからかなあ。

ここ数年、作品に入り込む行為が出来なくなっている気がします。ゲームも出来なくなった。雑念が常に沸いて集中できない。何でかなあ。出来ることなら治したい。熱中出来ていた頃に戻りたい。
たとえ既出ネタであったとしても
もう一度同じリアクションを取れる。そんな人に私はなりたい。
サマーインターン中止のお知らせ
さて、数日前から予告していたサマーインターンですが、検討した結果中止させて頂くことにしました。主に僕だけが楽しみにしていたと思われますが、楽しみにされていた方、もしいらしたら申し訳ありません。大変お騒がせ致しました！ </description>
		<link>http://blog.sakuraiharuki.com/2008/07/18/dead_poet_society/</link>
			</item>
	<item>
		<title>サマーインターンのご案内</title>
		<description>(サマーインターンは中止となりました。)
DTPは割と好きなので集中してやれました。誰かパワーポイントの仕事ください。何かデザインの方向性激しく間違ってるよね。何の授賞式だよ。もっと夏っぽくすれば良かった。いろいろ突っ込みどころとか、余談とかたくさんあるんだけど、エントリーの準備が終わってからにします。フレックスタイムとか一度言ってみたかっただけですごめんなさい。

# 追記

中身の無いインターンになったら本当に申し訳が立たない(相手の時間を与るわけですから)ので、慎重に検討した上で実施するかどうかを決めます。 </description>
		<link>http://blog.sakuraiharuki.com/2008/07/16/2008_summer_intern/</link>
			</item>
	<item>
		<title>怪しさ満点</title>
		<description>あやしぃ。インターンのことで知り合いに相談してみたところ、

	まず離島。離島だよ離島。悲しいかなハードル高すぎる!! NO!!
(うう
	しかも一人だよ一人。怖すぎるだろ!! デンジャラス!!
(よく考えたら一人ってかなり難易度高いな。
	一人で実施内容が･･怖すぎる。
(言われてみれば確かに怖い。
	個人がインターンシップて聞いたことないよ。
(俺もないです。
	しかも16歳って･･･OH!NO!!
(俺も怪しくて行かないです。
	離島で、一人で、(勤務地なら) 宿泊費無料で･･･となると、どうしても変な事を想像する人がいると思うよ。
(そんな変態なことしません！
	えー!? マジ個人? インターンシップが許されるのは法人までだよねー。
(うう
	っつーか離島ってあり得ないよね。離島で何するの。
(ごめんなさい。

という意見が出ました。返す言葉もないです。全面的に同意です。ギャル語で書くと「ぁゃＵぃＵこゎぃ」って感じです。ゼントラーディ語で書くと「ヤック・デカルチャー」って感じですね。

せめて俺が首都圏に住んでいれば･･･。そうでなくてもこの年齢でなければ･･･。っつーか離島って･･･。ああ･･･。 </description>
		<link>http://blog.sakuraiharuki.com/2008/07/16/ayashii/</link>
			</item>
	<item>
		<title>インターンシップを計画中</title>
		<description>インターンシップの計画をしています。はっきり言って凄く恥ずかしいのですが、後悔はしたくないのでここに告知させていただきます。
確定事項
詳しい内容が決まり次第追ってお知らせいたします。

	勤務地は長崎県対馬市です。
	募集人数は一名とさせて頂きます。
(社員: 1名)
	交通費はすべてこちらで負担させて頂きます。
※ 交通経路はこちらで指定させて頂きますのであらかじめご了承ください。
	宿泊費は勤務地で良ければ無料です。
	食費はご負担ください。
	期間は二週間とさせて頂きます。

正気か
夜更かししているので何か変なことを口走っているかもしれないですが、至って本気(まじめ)です。

給与も出ないし、得する事も多分ないけど･･･、インターネットに強い可能性を感じる方は是非エントリーをお願いします。待遇も悪いし、勤務地なんて自宅ですが、僕とサイトを作ってくれる方、一緒にやりましょう。

希望的観測にも程がありますが、ご希望の方は後日告知しますので所定の方法でエントリーをお願いします。
募集までの経緯
「経験を積みたい」と思ったので、インターンの募集を行っているIT企業を探したところ、どの企業も「大学生」を対象としているもので申し込みできませんでした。(至極、当然です。)

当たり前のことだったので、断念しましたが、どうしても「誰か」と作業したかった。意見も聞けないし、一人だと怠けてしまう。何より刺激がない。変化がない。オリジナルのものを生み出すのは本当に難しい。寝かせれば寝かせるほど自信は無くなる。アクションも欲しいし、認めてもらいたい。背比べもできない。

思えば、共同作業なんて学校行事以来。親好を深められたら良いし、そして何より話し相手が欲しかった。

そこで「どこにも無いなら作ってみよう！」ということでインターンの募集を初めてみることにしました。

私が首都圏へ向かっても良かったのですが、それは何かがおかしい気がするので地元で行います。環境も揃ってるしね。本当に何もない島ですが、自然は豊富ですよ！ </description>
		<link>http://blog.sakuraiharuki.com/2008/07/15/summer/</link>
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