はじめにお読みください
アクセスして頂きありがとうございます!
このブログでは、他の一般的なブログとは一風変わった試みを実施しています。それに伴いあらかじめいくつかご了承を頂きたい点があります。お暇な時間にお読みください。(性指向とは)
このブログでは管理者の性指向を公開しています
ポカンとされた方も多いことでしょう!このブログでは管理者の性指向を公開しています。通常、このようなパブリック向けのブログでは、管理者の性指向まで公開する必要はありません。しかし、このブログでは敢えて事前に管理者の性指向を公開しています。それは下記の理由によるものです。
- 性指向は一つではないことを知って欲しかったから
- 認識の改善を促したいから(ここから変えていきたいから)
- 管理者の性指向を前提とした記事の投稿するから
- 性指向に関する記事の投稿するから
何も難しいことはありません。ただ「管理者はバイセクシャル(両性愛者)だ」ということをご了承頂きたいのです。また、もしもあなたが個人の性指向について、嫌悪感を感じる場合は気分を害される可能性がありますので、閲覧の際には十分ご注意ください!
このブログは私の個人のブログですから、私が感じるように書かせていただきます!その際の配慮は致しかねますので、あらかじめ記載してお断りさせていただきます!「へぇ。そういう人も居るんだな。」と遠い目で見てくださって構いません!「性指向は一つではない」という認識こそが大切です。
性指向とは
普段生活をしていても、なかなか聞くことのない単語ですので簡単にご説明させて頂きますね。性指向は大きく三つに分けることができます。(詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。)
- 異性愛 : 異性を愛することです。(大多数の人はこれです。)
- 同性愛 : 同性を愛することです。
- 両性愛 : 異性も同性も愛することです。
この三つの性指向を当てはめるとこのブログの管理者は「両性愛」に当てはまります。要は男性も、女性も好きってことです。そして、性指向はいつ変化するかわかりません。生まれてからそのままの人もいれば、突然変化することもあります。また、性指向は大まかに分けることはできますが、基本的にグラデーションのように個人によって差がありますので一様に同じとは言えません!数で言えば圧倒的に異性愛者が多いですが、同性愛者、両性愛者も多く存在しています。日本に関して言えば、日本人は昔から個よりも集団(普通)を大切にしてきた民族ですから、多くの同性愛者、両性愛者はその性指向を隠して生きています。日本に限らず、マイノリティ(少数派)が虐げられる体質は大昔から何も変わっていません。
性指向を公開することについて
論調が多少変わりますが、オフライン、オンラインに関わらず自身の性指向を明かす人は非常に希です。それは、偏見や差別を受ける可能性が高く、明かすことによって生じる様々な不利益が簡単に予想できるからです。
なぜ私が自身の性指向をこのブログ上で明かすのかというと性指向を自分から積極的に明かす風潮がインターネット上に少しでも広まって欲しいからです。インターネットだから、少しの勇気でできます。
私はオフラインでは性指向を明かしていませんが(これは本当に勇気のいることです。)、臆病者の私でも出来ることからやっていきたいと考えています。それがどんなに小さなことでもやる価値はあると思っています。
居場所が無かった私を支えてくれたのがインターネットでした。顔の見えない相手に何度も助けられたことがありました。インターネットが無ければ今の私はここにいないといっても過言ではありません。まずは第一に、私を支えてくれたインターネットから、ここから少しずつ変えていきたいと思っています。(恩返しもしたい。)
今までの歴史にこのような可能性はありませんでした。しかし、インターネットにはマイノリティの壁をも越える力があります。恥ずかしいことを言ってるのは重々承知しています。ですが、何か始めなければ何も変わりません。もちろん、私一人の力ではどうにもなりません!なので仲間大募集中です!
もし、このブログをご覧の方でご自身のWebサイトをお持ちでしたら、匿名で構いませんのであなたのプロフィールに性指向の項を加えてみませんか。その積み重ねが認識の改善につながります。あなたの周りの人に、性指向は一つでは無いことを認知してもらいましょう!








バイセクシャルって、純粋に数字で考えれば、ノンケに比べて恋愛の対象が倍に広がるからいいなー、と思う。
いっつも読み返していて思うけど、なんつー独りよがりなエントリー・・・。
もっと上手に、偏らずに書けるようになりたい。ほんと駄目だこりゃ。恥ずかしい。
こんにちは、ネットサーフィンしてたらたまたま通りかかりました。自分も16でバイなので、ちょっと嬉しくなって。意気込みに勇気付けられますね。いつか堂々と大切な人と結ばれて、親や友達みんなに祝ってもらうのが、誰にも言ったことのない夢です。私もがんばりますね。