放課後の教室

その眼差しが、怖い

フリーランスを辞めて数日が経ちましたが、反省もかねてフリーランスを辞めた理由を書いておこうと思います。恥ずかしい記事です。
つまりあれだ。坊やだったってことさ…。

経験を積まなければ

これが一番の理由です。これまでフリーランスとしてWebサイトの企画を行ってきましたが、経験不足を思い知らされました。フリーランスになって企画を他人と協力してやるようになった時のことです。

5月にネット上だけで連絡を取り合っていたデザイナーやプログラマーの人と実際に会って、じっくり企画を話し込んでみたところ、出るのは粗、粗、粗ばかり。

これが初めての多人数による企画体験でした。このことからも経験不足すぎるのはおわかり頂けると思います。鋭い指摘の嵐です。(いままで自分一人でやってきたので他者から指摘を受ける機会がまったくありませんでした。痛い経験でしたが、早く気づけて良かった…のか?嫌な時間だったなあ笑)

その後、6月から7月中旬まで、企画を落とし込もうと思い一人で考えていましたが、完璧に場数が足りないと感じました。企画に正しいやり方などはありませんし、Webサイトの企画に至ってはまだその方法が確立されていません。この事についてメッセで相談をしてみましたが、結局のところ「場数を踏んでないから出来ない」という結論に至りました。

この状況を打開するための一番の近道はきっと「実際に参加して現場を観察する」ことでしょう。プロ(先輩)をモデルにして見様見真似で真似ること。このことから就職を決意しました。 これがプログラミングやデザインだったらまだ一人でも大丈夫だったかと思いますが、企画はそうはいきません。そもそも一人でやるものではありませんから。企画の難しいところです。

一人じゃ寂しいから

ブログのページにも書いた気がしますが、フリーランサーは間違いなく寂しがり屋な人には向いていません。どうやら僕は寂しがり屋だったようです。うさぎは寂しいとやっぱり死ぬ。

まずコミュニケーションがありません。一人でやるから当たり前ですね。それに自分自身の立ち位置を確認する機会がまったくありませんから自分が今何処に位置しているのか知ることが出来ません。これは非常に危険だと思いました。(これはオフ会で強く実感しました。) 職場などでは互いを意識しながら成長することが出来ると思いますが、一人だとそうはいきません。人は一人では成長できない。なんちて(^^;

「とか何とか」。書きましたが、上記はさほど重要ではありません。重要なのは「仲間」がいるということ。それだけで凄く素敵じゃないですか。職場に夢見がちなのは仕様です。(たぶん今だけなので生温かく見守ってあげてください。) チームプレイ良いよなあ!

他にもいろいろ

実はこれらは建前で本業が芳しくなくなってきたとかいう噂もありますが、基本的には上の二つです。届け、俺の熱い思い!

あと、税金の計算も面倒くさいし、社会的信用も悲しいことにいまいちありませんから…。(証明するものが納税証明書しかない。)

追記: また、就職し社会人として働く経験はきっと有意義なものになると思います。

この味がいいねと君が言ったから

七月八日はサラダ記念日。

今日は高校を中退して365日目、つまり一年目になります。

いやあ、この一年間たくさんのことがありました。この一年間のことはこれからの人生で何度でも思い返すことでしょう。やり残したことと言えば自転車で日本一周くらいでしょうか。きりが良いですね。

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